【高校生向け】英語長文基礎編問題②

今回の語数も約300語です。前回の「ミニマリズム」では前置詞句に注意して読む練習をしましたが、今回はステップアップです。前回の問題は以下からどうぞ!

>>【高校生向け】英語長文基礎編問題①

今回のテーマは、入試英語で超頻出の「睡眠と学習の関係(Sleep and Learning)」です。 「テスト前は徹夜で勉強する!」という人もいるかもしれませんが、果たしてそれは脳にとって良いことなのでしょうか?

今回の読解のポイントは「ディスコースマーカー(つなぎの言葉)」と「関係代名詞」です。

However(しかし)や Therefore(したがって)といった言葉が来たら、筆者の主張がどう転換するかに注目してください。また、文が長くなっても、一番メインとなる主語(S)と動詞(V)を見失わないように意識しましょう。

それでは、全問正解を目指して頑張りましょう!

英語長文基礎編問題②

英語長文基礎編問題② まとめ

お疲れ様でした!今回の「睡眠と学習の関係」の長文、しっかり内容を掴めましたか?

今回は However などのディスコースマーカー(つなぎの言葉)と、少し長めの主語(S)が登場しました。

入試本番の長文でも、「どこまでが主語なのか」「しかし、の後に筆者の本当に言いたいことが来る」というルールは全く同じです。基礎の段階からこの読み方のクセをつけておくことが、長文読解スピードアップの一番の近道です。

強調構文(It is ~ that…)の訳し方に戸惑った人は、解説と全訳をしっかり見比べて確認しておきましょう。復習としての音読も忘れずに!

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study-supporter

個人塾経営。 趣味:フットサル・バスケ・音楽鑑賞・映画鑑賞 中・高生の皆さんの勉強の役に立てればと思いブログを開設しました。 主に英語の教科書の日本語訳と解説をあげていきます。 その他歴史や古文、勉強に役立つ情報もいろいろとアップ予定です! 問題演習用のプリントも作成していこうと考えているので、『これを解説してほしい』『こんな練習問題がほしい』といったご要望があれば、お問い合わせフォームからご遠慮なく連絡してください!