文型の基本をマスターした皆さん、次はいよいよ大学入試や模試で狙われる「発展編」です!
英語の長文を正確に読むためには、文の骨格である「SVOC」を瞬時に見抜く力が欠かせません。
また、テストでは「SVOOをとれそうでとれない動詞(explainやdiscussなど)」や、「第1文型(SV)で使うと意味がガラッと変わる動詞(payやdoなど)」といった引っかけ問題が頻出します。
この記事では、SVOCの判別問題を中心に、テストで必ず差がつく文型の発展知識を5つの形式(文型判別、適語選択、適語補充、誤文訂正、英作文)で計50問にまとめました。
ぜひ印刷してノートに書き込んだり、スマホでチェックしながら、文型マスターへの総仕上げを行いましょう!
まだ基本問題に挑戦していない方は以下から取り組めます。
文型の判別 50本ノック 応用編

文型の判別 50本ノック 応用編 まとめ
文型の発展問題50問、本当にお疲れ様でした!
「discuss about」や「marry with」のような日本人が間違えやすい前置詞の引っかけや、cost や spare のような特殊なSVOOの語法は、入試の文法問題で頻繁に狙われます。また、大問1で練習したSVOCの判別は、長文を正確に読むための最大の武器になります。
一度で全て覚えるのは難しいので、間違えた問題は必ず解説を読み、英文全体を声に出して何度も読み上げて「正しい語順の感覚」を体に染み込ませてくださいね。
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