古文を読むときに、多くの中学生がつまずきやすいのが「歴史的仮名遣い」です。
「けふ」「あはれ」「をかし」「てふてふ」など、現代とは違う書き方をするため、読み方のルールを知らないと意味を正しくつかみにくくなります。
この記事では、中学生向けに歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す練習問題を50問用意しました。
基礎固めに活用してください!
古文 歴史的仮名遣い 50本ノック

歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直すには、まず基本ルールを覚えることが大切です。
問題を解きながら少しずつ慣れていきましょう。
今回の50問を繰り返し練習することで、古文の読み取りがしやすくなります。歴史的仮名遣いを正しく読めるようにして、古文読解の基礎をしっかり身につけていきましょう。
他の国語の問題を解きたい方はこちら↓
『こんな練習問題が欲しい』『この問題を解説してほしい』といった要望があれば,問い合わせフォームから遠慮なくご連絡ください!


コメント
たくさんの問題を作ってくださり、ありがとうございます。一つ質問です。大問2(28)「たまふ」ですが、「ふ」を「う」に直して「たまう」にはなりますが、「まう」を「もう」に直す必要もあるのではないでしょうか?
「けふ」を「きょう」に直していらっしゃるので、とても気になりました。
コメントありがとうございます。「たまふ」は現代仮名遣いとしては「たまう」とするのが基本的な扱いで、「たもう」は慣用的な読み方として扱われることがあるため、「たまう」の方が良いかと思います。ただ、学校で「たまふ→たもう」と教わっている場合は、学校で教わった内容に合わせていただいて問題ありません。