「分詞構文」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、「接続詞+主語」を省略して文をスッキリさせただけの便利な表現です!
テストで一番よく狙われるのは、「〜ing(現在分詞)」にするか「過去分詞」にするかの使い分けです。これは、省略された主語が「〜する側(能動)」なのか「〜される側(受動)」なのかを見抜くだけで簡単に解くことができます。
他にも、否定のNotの位置や、時制がズレた時の完了形(having 過去分詞)など、覚えるべき基本ルールは決まっています。
この記事では、分詞構文の基本パターンを網羅した4択問題を50問用意しました。ぜひ印刷してノートに解いたり、スマホでチェックしたりして、分詞構文への苦手意識をなくしましょう!
分詞構文 50本ノック 基礎編

分詞構文 50本ノック 基礎編 まとめ
分詞構文の基礎編50問、いかがでしたか?
分詞構文を解く一番のコツは、「主節の主語(カンマの後ろの主語)」を見つけることです。
その主語が「する側」なら現在分詞(〜ing)、「される側」なら過去分詞を選ぶだけで、多くの問題はクリアできます。
また、Frankly speaking(率直に言って)や with O C(OをCにしたままで)のような決まり文句は、長文読解でも本当によく出てくるので確実に覚えておきましょう!
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