高1Heartening Lesson8 Section3 本文和訳

Heartening Lesson8

桐原書店 高1Heartening Lesson8 Section3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson8-1, 8-2, 8-4の解説はこちらからご覧ください。

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Heartening Lesson8 Section3 本文と日本語訳

How did such winter festivals featuring scary figures begin?

「そのような、恐ろしい生物を特徴とする冬祭りはどのようにして始まったのでしょうか?」

Long ago people lived closer to nature than we do today.

「ずっと昔、人々は今の私たちよりも自然の近くで暮らしていました。」

The sun’s rays were weakest at this time of year and all forms of life lost their vigor.

「1年のこの時期は太陽光が最も弱く、あらゆる種類の生き物は活力を失っていました。」

People believed that spirits came to the human world in this bleak season.

「人々は、この寒い季節には悪魔が人間の世界に来ると信じていました。」

They were afraid that those spirits would do something bad to them.

「人々は、その悪霊たちが自分たちに何か悪いことをするだろうと恐れていました。」

Therefore, rituals needed to be performed in order to keep it from happening.

「だから、悪いことが起こるのを防ぐために儀式を行う必要がありました。」

“We must treat the spirits of the dead like special guests,” they thought, “so that they would not harm us.”

「彼らは『死者の魂が私たちに害を及ぼさないように、私たちは死者の魂を特別な客のように扱わなければならない。』と考えました。」

Young men took the role of the spirits by wearing frightening masks.

「若い男性たちが恐ろしい仮面を被って悪霊の役を担いました。」

The rest of the community welcomed them with food and drink.

「その地域の残りの人たちは、食べ物と飲み物で彼らを迎えました。」

By completing this ritual, people were relieved and could look forward to a safe and prosperous year.

「この儀式を完了することで、人々は安心し、安全で繁栄の年を期待することができました。」

Many of today’s winter festivals have evolved from these beliefs and traditions.

「今日の冬祭りの多くは、こういった進行と伝統から生まれています。」

Heartening Lesson8 Section3 重要事項の解説

How did such winter festivals featuring scary figures begin?

“such”「そのような」“scary”「恐ろしい、怖い」という形容詞です。

“feature”「を特徴とする、を主役にする」といった動詞で、ここでは「現在分詞」となって、featuring scary figures“Winter festivals”を修飾しています。

“figure”「人物、姿、形」といった名詞です。今回は「生物」と訳しました。

“begin”「始まる、を始める」という動詞ですね。

Long ago people lived closer to nature than we do today.

“long ago”「ずっと昔」という表現ですね。

“close”「近くに」という副詞で、“close to~”「~の近くに」となります。ここでは「比較級」になっていますね。

“nature”「自然」という名詞で、“than”の後ろの“do”“live”の代わりとして使われています。

The sun’s rays were weakest at this time of year and all forms of life lost their vigor.

“sun”「太陽」“ray”「光線」という名詞で、“weak”「弱い」という形容詞です。ここでは「最上級」になっていますね。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“at this time of year”「1年のこの時期」という表現で、ここでは「冬」のことです。

“all forms of~”「あらゆる種類の~」という表現で、“all forms of life”「あらゆる種類の生き物」となります。

“lost”“lose(を失う)”の過去形で、“their”“all forms of life”を指していて、“vigor”「活力、生命力」といった名詞ですね。

People believed that spirits came to the human world in this bleak season.

“believe”「を信じる」という動詞で、後ろには「接続詞that」がありますね。

“spirit”「霊、魂」といった名詞で、ここでは「悪霊」と訳しました。

“human”「人間」という名詞、“bleak”「寒い」という形容詞になります。

They were afraid that those spirits would do something bad to them.

“They”“them”“People”を指していますね。

“afraid”「怖い」という形容詞で、“be afraid that~”「~ということを恐れる」という意味です。

“those”“that”の複数形で,「あれらは(の)」といった意味になりますが,「それらは(の)」と訳すことが多いです。

“would”は助動詞“will”の過去形で「~だろう」くらいの意味ですね。

“something”「何か」という代名詞で,“-thing”の形の代名詞を形容詞で修飾するときは必ず後ろから修飾します。

“bad something”としないように要注意です!

Therefore, rituals needed to be performed in order to keep it from happening.

“therefore”「そのため、だから」といった副詞ですね。

“ritual”「儀式」という名詞、“need”「を必要とする」という動詞で、“need to 動詞の原形”「~することを必要とする」となります。

“perform”「を行う、演じる」といった動詞で、“to be performed”「受動態」「不定詞」が組み合わさっていますね。

ここを直訳すると「儀式は行われる必要があった」となりますが、今回は「儀式を行う必要があった」と訳しています。

“in order to 動詞の原形”「~するために」“keep A from B”「AのBを防ぐ、AをBから防ぐ」という重要表現です。

“it”“something bad”を指していて、“happen”「起きる、起こる」という動詞です。

前置詞“from”の後ろなので、“happening”「動名詞」になっていますね。

“We must treat the spirits of the dead like special guests,” they thought, “so that they would not harm us.”

“must”「~しなければならない」という助動詞で、“treat”「を扱う」という動詞です。

“spirits of the dead”「死者の魂」という表現になります。

“like”「~のように」という前置詞で、“special”「特別な」という形容詞、“guest”「客」という名詞ですね。

“so that~”「~のために」という表現で、“they”“the spirits of the dead”を指しています。

この“would”も助動詞“will”の過去形で、“harm”「に害を及ぼす」という動詞になります。

Young men took the role of the spirits by wearing frightening masks.

“men”“man(男性)”の複数形ですね。

“take the role”「役割を果たす・担う」という表現になります。

“wear”「を身につけている」という動詞で、ここでは前置詞“by”の後ろなので「動名詞」になっていますね。

この“by”「~によって」という「手段・方法」を表す前置詞です。他にも色々な意味があるので、以下に簡単にまとめておきます。

1.受動態とセットで「~によって」

2.”by+乗り物”で「交通手段」

3.「~までに」という期限

4.「~のそばに」という場所を表す

“frightening”「恐ろしい」という形容詞で、“mask”「仮面、マスク」という名詞ですね。

The rest of the community welcomed them with food and drink.

“rest of~”「~の残り」という重要表現で、“community”「地域、コミュニティ」という名詞です。

“welcome”「を歓迎する」という動詞で、“them”“Young men”を指していますね。

この“with”「~で」という「手段・方法」を表す前置詞です。

By completing this ritual, people were relieved and could look forward to a safe and prosperous year.

この“by”「~によって」という意味ですね。“complete”「を完了する、仕上げる」といった動詞で、前置詞の後ろなので「動名詞」になっています。

“relieved”「安心した」という形容詞、“look forward to 名詞”「~を楽しみにする、期待する」という重要表現になります。

“safe”「安全な」“prosperous”「繁栄した、豊かな」といった形容詞です。

Many of today’s winter festivals have evolved from these beliefs and traditions.

“many of~”「~の多く」という意味です。

“evolve”「発達する、進化する」という動詞で、“evolve from~”「~から生まれる、発展する」といった意味になります。

また、ここでは「現在完了」が使われていますね。発展して今に至るというニュアンスになっています。

“these”“this”の複数形で,「これらは(の)」といった意味です。

“belief”「信念、信仰」“tradition”「伝統」という名詞ですね。

Heartening Lesson8 Section3 まとめ

以上がHeartening Lesson8 Section3の日本語訳となります。

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