高1Heartening Lesson8 Section2 本文和訳

Heartening Lesson8

桐原書店 高1Heartening Lesson8 Section2の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson8-1, 8-3, 8-4の解説はこちらからご覧ください。

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>高1Heartening Lesson8 Section3 本文和訳

>高1Heartening Lesson8 Section4 本文和訳

Heartening Lesson8 Section2 本文と日本語訳

Winter festivals featuring strange visitors are not unique to Japan.

「奇妙な訪問者を特徴としている冬祭りは日本に特有のものではありません。」

In Austria, for example, something unusual happens on the night of December 5th.

「例えばオーストリアでは、12月5日の夜に珍しいことが起きます。」

A group of people are dressed up as Saint Nicholas and Krampus.

「人々の集団が、聖ニコラウスとクランプスに扮します。」

Everyone knows that Saint Nicholas is kinder than anyone else.

「聖ニコラウスは他の誰よりも優しいということは誰もが知っています。」

He gives gifts to good boys and girls.

「彼は良い子たちにプレゼントをあげます。」

Santa Claus is modeled on him.

「サンタクロースは彼をモデルにしています。」

Next to him, however, is a figure called Krampus.

「しかし、彼の隣にはクランプスと呼ばれる生物がいます。」

He looks as scary as Japan’s namahage and performs a similar role for naughty children.

「彼は日本のなまはげと同じくらい怖そうな見た目で、言うことを聞かない子どもたちに対して同じ役割を果たします。」

Krampus slaps them with a bunch of branches.

「クランプスは枝の束で彼らを叩きます。」

Children have to apologize for not obeying the elders.

「子どもたちは年長者に従わなかったことに対して謝らなければなりません。」

Bulgaria has a fascinating tradition.

「ブルガリアには興味深い伝統があります。」

When the new year begins, people wearing strange masks parade through the streets.

「新年が始まると、奇妙な仮面をつけた人々が通りを行進します。」

They are called kukeri and look like wild beasts.

「彼らはクケリと呼ばれ、野獣のような見た目です。」

Kukeri are said to scare away evil spirits with bells and bring good luck in the coming spring.

「クケリは鈴で悪霊を追い払い、来る春に幸運をもたらすと言われています。」

So they are warmly welcomed into people’s homes, just like namahage in Japan.

「そのため、彼らは日本のなまはげと同様に、人々の家に温かく迎えられます。」

Heartening Lesson8 Section2 重要事項の解説

Winter festivals featuring strange visitors are not unique to Japan.

“feature”「を特徴とする、を主役にする」といった動詞で、ここでは「現在分詞」となって、“featuring strange visitors”“Winter festivals”を修飾しています。

“strange”「奇妙な、変な」という形容詞、visitor「訪問者」という名詞ですね。

“unique”「独特な、特有の」という形容詞で、“be unique to~”「~に特有だ」という表現になります。

In Austria, for example, something unusual happens on the night of December 5th.

“for example”「例えば」という表現ですね。

“unusual”「珍しい、普通ではない」といった形容詞、“something”「何か」という代名詞で,“-thing”の形の代名詞を形容詞で修飾するときは必ず後ろから修飾します。

unusual something”としないように要注意です!

“happen”「起きる、起こる」という動詞です。

A group of people are dressed up as Saint Nicholas and Krampus.

“a group of~”「~の集団」という表現ですね。

“dressed up”「着飾って、おしゃれして」といった形容詞で、“be dressed up as~”「~に扮する」といった意味になります。

“Saint Nicholas”「聖ニコラウス」“Krampus”「クランプス」という固有名詞です。

Everyone knows that Saint Nicholas is kinder than anyone else.

“everyone”「みんな、誰もが」という単数名詞で、“knows”の後ろには「接続詞that」がありますね。

“kind”「優しい、親切な」という形容詞で、ここでは「比較級」になっています。

“anyone”は肯定文だと「誰でも」という意味の代名詞、“else”「他の」という形容詞で、“than anyone else”「他の誰よりも」という意味になります。

He gives gifts to good boys and girls.

“give もの to 人”「人にものを与える」となって,“give 人 もの”でも同じ意味になります。

“gift”「贈り物、プレゼント」という名詞ですね。

Santa Claus is modeled on him.

“Santa Claus”「サンタクロース」です。

“model”「を作る、に合わせる」といった動詞で、“be modeled on~”「~をモデルとする」という意味になります。

Next to him, however, is a figure called Krampus.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“next to~”「~の隣に」という表現で、“figure”「人物、姿、形」といった名詞です。今回は「生物」と訳しました。

“called”「過去分詞」で、“called Krampus”“a figure”を修飾していますね。

また、この文では「倒置」が使われています。

「倒置」はこの文のように「場所・方向」を示す語が文頭に来ると起こり、後ろに続く主語と動詞の順番を入れ替えます。

この文は本来は“However, a figure called Krampus is next to him.”ということです。

He looks as scary as Japan’s namahage and performs a similar role for naughty children.

“look 形容詞”「~に見える、~そうだ」といった重要表現です。

“scary”「恐ろしい」という形容詞で、ここでは「同級比較」が使われていますね。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“perform”「を果たす、演じる」という動詞で、“similar”「同様の」という形容詞、“role”「役割」という名詞になります。

“naughty”「言うことを聞かない、行儀の悪い」といった形容詞ですね。

Krampus slaps them with a bunch of branches.

“slap”「を叩く、はたく」といった動詞で、“them”“naughty children”を指しています。

この“with”「~で」という「手段・方法」を表す前置詞です。

“bunch”「束、房」といった名詞で、“a bunch of~”「~の一束」といった意味ですね。“branch”「枝」という名詞になります。

Children have to apologize for not obeying the elders.

“have to 動詞の原形”「~しなければならない」という重要表現ですね。

“apologize”「謝罪する」という動詞で、“apologize for~”「~に対して謝罪する」という意味になります。

“obey”「に従う、の言うことを聞く」という動詞で、ここでは前置詞“for”の後ろなので「動名詞」になっていますね。また、「動名詞」の前に“not”を置くと否定の意味になります。

“elder”「年長者」という名詞です。

Bulgaria has a fascinating tradition.

“fascinating”「興味をそそる、魅力的な」といった形容詞で、“tradition”「伝統」という名詞です。

When the new year begins, people wearing strange masks parade through the streets.

ここでは「接続詞when」が使われていますね。

“begin”「始まる」“wear”「を身につける」“parade”「行進する」という動詞です。

“wearing”「現在分詞」となって、“wearing strange mask”“people”を修飾しています。

“mask”「仮面、マスク」“street”「通り、ストリート」という名詞で、“through”「~を通って、通じて」といった前置詞になります。

They are called kukeri and look like wild beasts.

“They”“people wearing strange masks”を指していますね。

また、この文は「受動態」が使われています。

“look like 名詞”「~に似ている、~のように見える」といった重要表現で、“wild”「野生の」という形容詞、“beast”「獣、動物」という名詞になります。

“wild beast”「野獣」ですね。

Kukeri are said to scare away evil spirits with bells and bring good luck in the coming spring.

“be said to 動詞の原形”「~すると言われている」という意味になります。“to”には“and”によって“scare”“bring”が繋げられていますよ。

“scare”「を怖がらせる」という動詞で、“scare away evil spirits”「悪霊を追い払う」という意味です。

この“with”「~で」という「手段・方法」を表す前置詞で、“bell”「鈴」という名詞ですね。

“bring”「をもたらす、持ってくる」という動詞で、“luck”「運」という名詞です。

“coming”「来る、次の」といった形容詞になります。

So they are warmly welcomed into people’s homes, just like namahage in Japan.

“so”「そのため、だから、つまり」という副詞です。

“They”“Kukeri”を指していますね。

“warmly”「あたたかく」という副詞、“welcome”「を歓迎する」という動詞で、ここでは「受動態」が使われています。“into”「~の中に」という前置詞ですね。

“just like~”「~と同様に」という表現になります。

Heartening Lesson8 Section2 まとめ

以上がHeartening Lesson8 Section2の日本語訳となります。

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