高1Heartening Lesson3 Section3 本文和訳

Heartening Lesson3

桐原書店 高1Heartening Lesson3 Section3の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Lesson3-1, 3-2, 3-4の解説はこちらからご覧ください。

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Heartening Lesson3 Section3 本文と日本語訳

Lilanda, Zambia 「リランダ ザンビア」

When I visited the countryside of Zambia as a child, my family and I would return with many fresh fruits and vegetables.

「私が子どもの頃、ザンビアの田舎を訪れたとき、家族と私はたくさんの新鮮な果物と野菜を家に持って帰ったものでした。」

Everything was plentiful.

「すべてのものが豊富にありました。」

However, because of lack of rainfall, there’s nothing to harvest in the village now.

「しかし、降雨量の不足が原因で、今その村で収穫するものは何もありません。」

People’s lives depend on charcoal burning.

「人々の生活は炭焼きに依存しています。」

They cut down trees, burn charcoal, and sell it to buy some food.

「彼らは木を切り倒し、木炭を燃やし、そして食べ物を飼うために木炭を売ります。」

I know the difficulties of surviving in this land, but deforestation and charcoal burning could permanently change their home.

「この島で何とか生活することの難しさは分かっていますが、森林破壊と炭焼きは彼らの故郷を永久に変えるでしょう。」

Deforestation definitely leads to climate change.

「森林破壊は間違いなく、気候変動の原因となります。」

As a singer, I convey messages about preventing climate change through singing songs.

「歌手として、私は歌を歌うことを通じて、気候変動を止めることに関するメッセージを伝えています。」

I will continue using my voice to tell more people about the need for reforestation.

「私はより多くの人に森林再生の必要性について伝えるために、私の声を使い続けるつもりです。」

Heartening Lesson3 Section3 重要事項の解説

When I visited the countryside of Zambia as a child, my family and I would return with many fresh fruits and vegetables.

この文では「接続詞when」が使われていますね。

“countryside”「田舎」という名詞で、“as a child”「子どものとき(頃)」という表現です。

“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。

この“would”「過去の習慣」を表す助動詞で、「~したものだった」といった意味になります。

“return with~”「~を持って帰る」といった意味で、“fresh”「新鮮な」という形容詞、“vegetable”「野菜」という名詞ですね。

Everything was plentiful.

“everything”「すべてのもの・こと」という代名詞ですね。

“plentiful”「豊富な、いっぱいだ、十分な」といった形容詞になります。

However, because of lack of rainfall, there’s nothing to harvest in the village now.

“however”「しかし」という意味の副詞になります。

同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。

“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。

“because of~”「~が理由で・原因で」といった前置詞表現で、“lack of~”「~不足」という表現です。“rainfall”「降雨量」という名詞ですね。

また、後ろの文は「there構文」になっていて、“nothing”「何もない」という代名詞です。

“harvest”「を収穫する」という動詞で、ここでは“to”が付いて“nothing”を修飾する「不定詞の形容詞的用法」になっています。

“village”「村」という名詞です。

People’s lives depend on charcoal burning.

livesライブズ“life(生活,人生)の複数形で,語尾が”f,fe”で終わる名詞を複数形にするときは”f,fe”を取って”ves”をつけます。

名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。

直前の名詞が複数形のときは” teachers “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。

“depend on~”「に依存する、頼る」という重要表現で、“charcoal”「炭、木炭」“burning”「燃焼」という名詞です。

“charcoal burning”「炭焼き」としました。

They cut down trees, burn charcoal, and sell it to buy some food.

“They”“People”を指しています。

“cut down”「を切り倒す」という表現で、“burn”「を燃やす、焼く」“sell”「を売る」という動詞になります。

“it”“charcoal”を指していますね。

“to buy”「不定詞の副詞的用法」になっていて、“some”「いくつかの」という形容詞です。“some”不可算名詞の前にも置けますよ。

I know the difficulties of surviving in this land, but deforestation and charcoal burning could permanently change their home.

“difficulty”「困難、難しさ」“land”「島」“deforestation”「森林破壊」という名詞です。

“survive”「生き残る、何とかやっていく」といった動詞で、ここでは前置詞“of”の後ろなので「動名詞」になっていますね。

“of”は「BのA」というように後ろから前に訳しましたね。

この“could”「~だろう」という可能性を示す助動詞で、“can”を使うよりも可能性の程度は低いです。

“permanently”「永久に」といった副詞で、“change”「を変える」という動詞、“home”「故郷」といった名詞になります。

“their”“People”を指しています。

Deforestation definitely leads to climate change.

“definitely”「間違いなく、確かに」といった副詞で、“lead to~”「~につながる、~の原因となる」といった意味になります。

“climate”「気候、天候」“change”「変化」といった名詞ですね。

As a singer, I convey messages about preventing climate change through singing songs.

“as”「~として」という前置詞です。

“convey”「を伝える」という動詞で、“message”「メッセージ、伝達」といった名詞、“about”「について」という前置詞になります。

“prevent”「を防ぐ、止める」という動詞で、ここでは前置詞“about”の後ろなので「動名詞」になっていますね。

“through”「~を通じて」という前置詞で、“singing”も前置詞“through”の後ろなので「動名詞」になっていますよ。

I will continue using my voice to tell more people about the need for reforestation.

“continue”「を続ける」という動詞で、“using”「動名詞」になっていますね。

“voice”「声」という名詞で、“tell 人 about~”「人に~について言う、伝える、教える」となります。

“to tell”“my voice”を修飾する「不定詞の形容詞的用法」になっていますよ。

“more”“many”「比較級」です。

“need”「必要性」“reforestation”「森林再生」という名詞で、“need for~”「~の必要性」となります。

Heartening Lesson3 Section3 まとめ

以上がHeartening Lesson3 Section3の日本語訳となります。

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