数研出版 高1BIG DIPPER Lesson3 Section1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。
Lesson3-2, 3-3の解説はこちらからご覧ください。
>高1BIG DIPPER Lesson3 Section2 本文和訳
>高1BIG DIPPER Lesson3 Section3 本文和訳
Two Kinds of Leadership
「2種類のリーダーシップ」
Before the election of the class president, Hina and John read about leadership among monkeys and gorillas.
「学級委員長の選挙の前に、ヒナとジョンがサルとゴリラのリーダーシップについて読みました。」
Both monkeys and gorillas live in groups.
「サルとゴリラはどちらも集団の中で生活します。」
However, the groups’ organizations are quite different.
「しかし、集団の組織はかなり異なります。」
A group of monkeys is ruled by a male monkey.
「サルの集団は1匹のオスザルに支配されています。」
As the boss of the group, he has absolute power.
「集団のボスとして、彼は絶対的な権力を持っています。」
The boss decides everything and the others just follow his directions.
「ボスがすべてのことを決め、他のサルはただ彼の指示に従うだけです。」
A group of gorillas is also led by a male.
「ゴリラの集団もまた、1匹のオスのゴリラに率いられます。」
However, he is the leader rather than the boss.
「しかし、彼はボスというよりはむしろリーダーです。」
The leader never threatens the other members.
「リーダーは決して他のメンバーを脅しません。」
He considers their needs and feelings.
「彼は彼らが必要としていることと、彼らの感情を考慮します。」
He then makes the best decisions for the group.
「彼はそれから、集団にとって最善の決断を下します。」
The two groups show different types of leadership.
「2つの集団は異なるタイプのリーダーシップを示しています。」
Monkeys depend on power, and gorillas depend on support and love.
「サルは権力に頼り、ゴリラは支え合いと愛に頼ります。」
“kind”は「種類」、“leadership”は「リーダーシップ」という名詞ですね。
“of”は前置詞で,”A of B”の形で「BのA」というように後ろから前に訳します。
“before”は「~前に」という前置詞で、“election”は「選挙」、“president”は「委員長、大統領、社長」といった名詞です。
“among”は「~の間で」という前置詞で,「3以上のもの・人の間」を示します。
「2つの間」を表現するときは“between A and B”を使いますよ。
“both A and B”は「AとBの両方とも」という重要表現ですね。
“however”は「しかし」という意味の副詞になります。
同じ意味で“but”がありますが,こちらは接続詞なので品詞が異なります。“but”は“文A,but 文B”というように,2つの文を繋ぐ際に使います。
“文A. But 文B.”というように,“but”を文の先頭に置いて1文だけで完結させるのは原則NGとなります。
“organization”は「組織」という名詞で、“quite”は「かなり、まったく」という副詞、“different”は「異なった、いろいろな」という形容詞になります。
また、名詞に‘sを付けると「~の」という所有を表します。
直前の名詞が複数形のときは” teachers‘ “のようにアポストロフィーだけを最後に付けます。
“of”は後ろから前に訳しましたね。
“rule”は「を支配する」という動詞で、ここでは「受動態」になっています。
“male”は「オスの」という形容詞です。
“as”は「~として」という前置詞で、“boss”は「ボス、上司」といった名詞です。
“absolute”は「絶対の、完全な」という形容詞で、“power”は「権力、力」といった名詞になります。
“decide”は「を決める」という動詞で、“everything”は「すべてのこと」という代名詞です。
“other”は「他者」、“direction”は「指示、方向、命令」といった名詞で、“just”は「ただ~だけ」といった副詞、“follow”は「に従う、付いていく」という動詞になります。
“also”は「また,さらに」といった副詞で,付け加える役割があります。色々な文で使うので必ず覚えましょう!
“led”は“lead(を率いる、導く)”の過去分詞形で、ここでは「受動態」になっています。
“leader”は「リーダー、指導者」という名詞ですね。
“rather than~”は「~というよりむしろ…」という重要表現になります。
“never”は「決して~ない」という副詞で、“threaten”は「を脅かす」という動詞ですね。
この“other”は「他の」という形容詞になります。
“consider”は「を考慮する、よく考える」といった動詞で、“their”は“the other members”を指しています。
“need”は「必要なもの」、“feeling”は「気持ち、感情」という名詞になります。
“then”は「それから,そのとき,それでは」といった意味の副詞です。文に応じて柔軟に訳してあげてください。
“make the decision”は「決断を下す」という表現で、“best”は「最善の」という形容詞です。
“for”は「~にとって」という前置詞になります。
“show”は「を示す,見せる」という動詞ですね。
“different”は「異なった、様々な」という形容詞、“type”は「タイプ、種類」という名詞です。
“depend on~”は「~に頼る、依存する」という重要表現になります。
“support”は「支え合い、支援」といった名詞ですね。
以上がBIG DIPPER Lesson3 Section1の日本語訳となります。
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