中学受験の国語において、漢字問題での失点は絶対に避けたいところです。なかでも、多くの受験生が間違いやすく、入試で狙われやすいのが「同音異義語」です。
同音異義語は、単に漢字の形を覚えるだけでなく、「言葉の意味」を正しく理解しているかが問われます。
今回は、中学受験で必ず押さえておきたい同音異義語の書き取り問題をたっぷり50問作成しました。解答編には意味の違い(使い分けのポイント)も記載していますので、間違えた問題はしっかり確認して、確実な得点源にしていきましょう!
PDFファイルにしてあるので、印刷してぜひご活用ください。
同音異義語50本ノック 練習問題

お疲れ様でした!同音異義語の50問、いかがでしたか?
「保証・保障・補償」や「追求・追及・追究」などは、大人でも迷ってしまうほど間違いやすい言葉ですが、中学受験では超頻出のテーマです。
漢字練習をする時は、ただ何度も書いて覚えるのではなく、「例文ごと覚える」のが一番の近道です。例文と一緒に覚えることで、言葉の持つイメージが定着し、テスト本番で迷うことが格段に減ります。
今回間違えてしまった漢字は、解答にある「意味」とセットにして、必ず復習しておきましょう。コツコツと語彙力を高めて、国語の得点アップを目指してくださいね!
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