不定詞の3用法は、中学英語でつまずきやすい単元の1つです。
不定詞には、主に次の3つの使い方があります。
- 名詞的用法「〜すること」
- 形容詞的用法「〜するための/〜すべき」
- 副詞的用法「〜するために/〜して」
文法の説明を読んだだけでは分かったつもりになってしまい、実際の英文の中で見分けられないことも少なくありません。
そこでこの記事では、不定詞の3用法を見分ける練習問題を50問用意しました。
定期テスト対策や高校入試の基礎固めとして、ぜひ活用してください。
不定詞の3用法の識別 練習問題 50本ノック

不定詞の3用法の識別 練習問題 50本ノック まとめ
全50問、お疲れ様でした!
不定詞の3用法を見分けるためには、まず日本語訳だけに頼らず、英文の中での働きを考えることが大切です。
「〜すること」と訳せるなら名詞的用法、前の名詞を説明しているなら形容詞的用法、目的や感情の理由を表しているなら副詞的用法と考えると、識別しやすくなります。
最初は迷う問題もあるかもしれませんが、50問をくり返し解くことで、英文の中で不定詞がどのように使われているかが少しずつ見えるようになります。
定期テスト前はもちろん、英語長文を読むための基礎練習としても、不定詞の3用法をしっかり確認しておきましょう。
不定詞と動名詞の使い分けを練習したい方はこちら↓
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