このシリーズでは、日東駒専レベルをテーマに、実践的な長文読解の練習問題をお届けします。
第3回も、大学入試で頻出の「心理学・脳科学」で、テーマは「睡眠と記憶」です。
第2回よりも語数を増やし、関係代名詞の非制限用法や動名詞主語など、入試でよく出る構文も取り入れています。
文章全体の流れを意識しながら読み進めてみましょう。
第2回はコチラから↓
英語長文問題③ 日東駒専レベル(576語)

英語長文問題③ 日東駒専レベル(576語) まとめ
お疲れ様でした!今回の長文はいかがでしたか?
今回のテーマは「睡眠と記憶の関係」でした。
本文では、睡眠が単なる休息ではなく、記憶の定着や情報整理に重要な役割を果たしていることが説明されていました。
特に、
・深い睡眠と長期記憶の形成
・REM睡眠と知識の結び付け
・睡眠不足が集中力に与える影響
・規則正しい睡眠習慣の重要性
という4つのポイントは、内容一致問題や要旨問題でも狙われやすい部分です。
長文読解の復習では、単語や和訳を確認するだけでなく、
「各段落が何を説明しているのか」
を自分の言葉でまとめる練習もしてみましょう。
次回はさらに語数と難易度を上げ、日東駒専レベルに近づいた長文読解問題に挑戦します。
他の長文問題は以下から挑戦できます!
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