このシリーズでは、日東駒専レベルをテーマに、実践的な長文読解の練習問題をお届けします。
第2回は、大学入試でも頻出の「心理学・脳科学」です。第1回よりも文章量を増やし、構文レベルも少し上げています。
文章全体の流れを意識しながら読み進めてみましょう。
第1回はコチラから↓
英語長文問題② 日東駒専レベル(438語)

英語長文問題② 日東駒専レベル(438語) まとめ
お疲れ様でした!今回の長文はいかがでしたか?
今回の長文では、
①マルチタスクの普及
↓
②脳の仕組み
↓
③スタンフォード大学の研究
↓
④attention residue
↓
⑤例外
↓
⑥結論
という流れで論理が展開されていました。
大学受験では、単語や文法だけでなく、このような「論理の流れ」を追いながら読む力が重要です。
復習するときは、本文をもう一度読みながら各段落の要点を1文でまとめてみましょう。
他の長文問題は以下から挑戦できます!
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