計算問題は解けても、文章題になると「何をx、yにすればよいか分からない」「式が立てられない」と感じる生徒は少なくありません。
このページでは、連立方程式の利用に関する文章題を20問用意しました。
数に関する問題、代金・個数の問題、速さの問題、食塩水、割合、割引、増減の問題など、定期テストで出やすいパターンを幅広く入れています。
ポイントは、「求めたい数」を文字にして計算することです。それを踏まえて練習してみましょう!
連立方程式 文章問題 練習問題 20本ノック

連立方程式の利用は、中学2年生の数学の中でも差がつきやすい単元です。
計算そのものよりも、「問題文を読んで式を立てる力」が重要になります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、問題のパターンごとに「何をx、yにするか」「どの条件から式を作るか」を意識すれば、少しずつ解けるようになります。
解答・解説を確認しながら、立式の流れをくり返し練習していきましょう。
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