中3Sunshine(サンシャイン) Program5 Part1 本文和訳

Program5

開隆堂 中学3年生 Sunshine(サンシャイン) Program5 Part1の本文の日本語訳と重要箇所の解説です。

Program5-Scenes, 5-2, 5-3の解説はこちらからご覧ください。

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Program5 Part1 本文と日本語訳

Emily: I’ve found a good topic for our speech.

「私はスピーチの良い話題を見つけたよ。」

Ken: What is it?

「何?」

Emily: It’s the history of chocolate.

「チョコレートの歴史。」

Ken: Sounds interesting!

「面白そうだね!」

There are many students who love chocolate in our class.

「僕たちのクラスにはチョコレートが大好きな生徒がたくさんいるもんね。」

Emily: According to a website, the original chocolate was just a bitter drink.

「ウェブサイトだと,最初のチョコレートはただの苦い飲み物だったって。」

Ken: A bitter drink? Really?

「苦い飲み物?本当に?」

Emily: Yes. In the old times in Mexico, it was made from crushed cacao beans and spices.

「うん。昔のメキシコでは,チョコレートは砕いたカカオ豆と香辛料から作られていたんだって。」

It had no sugar. People regarded it as medicine.

「砂糖は入ってなかったの。人々はそれを薬とみなしていたって。」

Ken: I didn’t know that.

「それは知らなかったよ。」

Emily: Chocolate was so valuable that only a small number of people could have it.

「チョコレートはとても価値があるものだったから,ごく少数の人しか食べられなかったんだ。」

Program5 Part1 重要事項の解説

I’ve found a good topic for our speech.

この文は「現在完了の完了用法」が使われていますね。

“found”“find(見つける)”の過去形で,“topic”「話題」“speech”「スピーチ」です。

Sounds interesting!

“That sounds~”「~そうですね」という重要表現です。会話でよく使われます。

“That”を省略して”Sounds~”とすることもあります。

“sound”は名詞だと「音」,動詞だと「~に聞こえる」という意味があります。

There are many students who love chocolate in our class.

ここでは「there構文」が使われていますね。

また,「主格の関係代名詞」も使われていて,“who love chocolate in our class”が先行詞“many students”を修飾していますね。

According to a website, the original chocolate was just a bitter drink.

“according to~”「~によると」という重要表現です。

“original”「最初の,初めての」という形容詞で,“just”「ただ~だけ」という副詞になります。

“bitter”「苦い」という形容詞ですね。

Yes. In the old times in Mexico, it was made from crushed cacao beans and spices.

“old times”「昔は(の)」という意味です。

“it”“the original chocolate”を指していて,“be made from~”「(原料)から作られる」という「受動態」の表現です。

“crushed”「砕いた」という形容詞で,“cacao beans”「カカオ豆」“spice”「香辛料」という名詞になります。

It had no sugar. People regarded it as medicine.

“no 名詞”「1つもない」という否定を表す表現です。名詞は複数形にしますが,不可算名詞(数えられない名詞)のときは単数形になります。

“regard A as B”「AをBとみなす」で,“medicine”「薬」という名詞です。

Chocolate was so valuable that only a small number of people could have it.

この文は「so that構文」になっています。「とても~なので…」という形で訳します。

“valuable”「価値がある」という形容詞で,“only”「ただ~だけ,~しか」といった強調を表す副詞です。

“number of~”「~の数」という意味です。“have”「を食べる」という意味で使われていますねね。

Program5 Part1 まとめ

以上がProgram5 Part1の日本語訳となります。

「主格の関係代名詞」の使い方を確実にマスターしましょう!

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