スタディサプリの東大京大旧帝大対策

 

スタディアプリとは株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営する、いわゆる『インターネット予備校』です。

PCやタブレット、スマホがあれば、月額980円でいつでもどこでも自分の好きなだけ授業が受けられるという次世代の受験対策方法ともいえます。

 

一方で、従来の予備校や塾に通ったり家庭教師を頼むためには高額な費用が発生しますよね。

そのためひと昔前であれば、どうしても金銭的な余裕がなければ難関大学を目指すことが難しいという現実がありました。

実際に2015年には、東大生の家庭の世帯収入は実に約60%が年収950万円以上、というデータも発表されています(一般家庭で年収950万円以上の割合は22.6%)。

裕福な家庭に育てば必ず難関校に入れるわけではありませんが、幼いころから充実した教育を受けられるなどのアドバンテージは非常に大きいものでしょう。

 

スタディサプリなら東大も京大も合格できる!

スタディサプリの東大京大対策

 

ですがそれももう過去の話。

スタディサプリという革新的なサービスが登場したことで、誰でも自宅にいながら月額980円(税抜)で東大や京大を目指せるだけのハイレベルな授業を受けられるようになったんです!

 

受験勉強ではもちろん個人の努力は欠かせませんが、志望校に合格するためには努力だけではなく“受験に勝つためのコツ”も必要となってきますよね。

以前であればそうしたコツやテクニックは、予備校等への高額な授業料を払うことによって教わることができました。

しかしスタディサプリであれば、塾や予備校、家庭教師と変わらないクオリティの授業がたったの980円で受け放題ですから、経済的格差やそもそも郊外で近くに塾や予備校が無い、といった地理的に不利な状況もクリアすることができてしまいます。

大手の予備校や学習塾に通いたいけど家庭の事情で難しい…という人には救世主といっても過言ではない存在です。

 

ただいくらスタディサプリが優れたサービスだとはいっても、やはり最難関の志望校合格は難しいものです。

本当にスタディサプリの授業で東大や京大といった難関大学に合格することができるのか?と不安に思う人も多いでしょう。

そこで今回はスタディサプリで本当に東大や京大をはじめとする難関大学に合格できるのかを検証していきます!

 

スタディサプリならセンター試験対策も特別講座と過去問でばっちり

スタディサプリのセンター試験対策

 

最難関国公立大学合格のためにはまず苦手科目があると非常に不利になってしまいます。

なぜなら志望校の試験に進むためには、まずセンター試験をクリアしなければならないからです。

 

最難関大学に出願するためには、文系理系を問わずセンター試験では5教科7科目(6教科7科目)がほぼ必須条件。

さらに東大や京大では『足切り』と呼ばれるボーダーラインがあり、そこをクリアしないことには二次試験に進むことすらできません。

 

たとえば東大や京大のセンター試験の足切り(ボーダーライン)は80%前後と言われています。

しかし実際の合格者平均は、年度によっても違いますが9割前後。

最低でも8割5分くらいは安定して得点できる実力がないと合格は厳しいでしょう。

ですから最難関大学の入試に挑むためには、文系でも理系でも全ての科目をまんべんなく高水準の得点を取ることが求められるんです。

 

そこでおすすめなのがスタディサプリの『センター試験対策講座』です!

スタディサプリでは日々の授業に加え、追加費用一切なしでセンター試験対策講座を受講することも可能なんです。

 

センター試験対策講座では、スタディサプリが誇る講師陣が、センター試験の過去問や類問を使ってわかりやすく解説してくれるから、センター試験独特の問題の考え方や解き方がしっかりと身につきます。

5教科19科目分に対応していますから、あなたがどこの大学で文系、理系どちらを志望していても大丈夫ですよ。

 

またスタディサプリのセンター対策は『センター問題集』も充実しています。

センター試験の過去問を分野別に演習できるから、使い方次第で苦手分野を克服したり得意分野にさらに磨きをかけることも可能です。

一問一答形式でサクサクとすすめられるから、ピンポイントで効率よく学習できるのもメリットですね。

 

 

映像授業で要所を抑えつつ、過去問演習で実力を伸ばす。

この2つを効率よく行えるのがスタディサプリのセンター試験対策講座なんです。

 

二次試験も志望校別に用意されているから安心

スタディサプリの東大京大旧帝大二次試験対策

 

また国公立大学受験では、センター試験のあとには二次試験が控えています。

センター試験では大学や志望者のレベルに関係なく、多くの受験生が受験することを想定しているためある程度スタンダードな問題が出題されますが、二次試験となるとそうはいきません。

各大学の裁量で問題が作成されますから、志望校の出題傾向をしっかりと把握して、それに向けた対策も抜かりなく行う必要があります。

 

そこでスタディサプリでは各志望校合格に向けて、特別な対策クラスが設けられています!

こちらもセンター試験対策差講座と同様、追加費用は一切かかりません。

いったいどんな講座になっているのか、詳しく見ていきましょう。

 

東京大学対策

 

日本での最難関校と言われる東京大学受験者に向けて、スタディサプリ内に東大に合格するためのクラスである『東京大学対策』コースがあります。

ここでは通年の講座はもちろんのこと、東京大学受験者用の授業も用意。

たとえば東大は英語に特有の出題形式があることで有名ですが、そんな東大英語をスタディサプリでもトップ講師が徹底的に分析して解説をしてくれます。

 

授業を受けたあとは確認テストで理解度のチェック、知識の定着もばっちり。

またセンター試験と同様、東大の過去問もダウンロードできるから、問題演習にも困りません。

さらに東大対策講座では受講スケジュールも教えてくれるので、自分でスケジュール管理をするのが苦手な人も安心して無理ないペース配分で学習することができるんです。

 

いくら質の良い授業を受けても、ただ授業を受けただけでは志望校に合格する実力を身につけるのは難しいもの。

その点スタディサプリの東京大学対策講座なら、確認テストや過去問演習で本当に理解して知識が定着するまで繰り返し勉強できますし、スケジュール管理までしてくれますから、独学で勉強する人の強い味方になりますよね。

 

京都大学対策

 

京都大学も東京大学と並んで最難関校の一つですが、京大は東大以上に癖のある“奇問”“難問”が多いとされていますので、二次試験対策も独学では非常に難しいのが現実です。

そんな難問が多い京大受験に向けてスタディサプリには『京都大学対策講座』も用意されていますから、しっかり問題傾向をつかんでいきましょう!

 

京大はどの科目も思考力や発想力が問われるとよくいいますが、中でも受験生を苦しめるのは国語。

京大国語は全大学中でもトップクラスに難しく、合格者平均も正答率は6~7割に留まるといわれています。

特に現代文は毎年相当重いです。

 

逆に考えればそこまでガチガチに対策をして高得点を狙わなくても良いということになりますが、対策をしていないと最低限の得点もできずに惨敗することになりかねません。

難しい科目だからこそしっかりと対策して合格者平均くらいは超えておけばそこで不利になることはないですし、逆に得意にできれば一気に他の受験生に差をつけることも可能になります。

 

スタディサプリの京大対策では現代文の授業も用意されていますから、京大受験を目指す人にはぜひこの授業は受けてほしいところですね。

ちなみにこの京都大学対策講座でも、東京大学対策講座と同様に、京都大学の過去問、センター試験の過去問や模試等で確実に合格ラインを捉えていきます。

 

大阪大学・北海道大学などの難関国公立対策

 

スタディサプリでは東京大学・京都大学の他、北海道大学や大阪大学などの難関国公立(いわゆる旧帝大)合格を目指す受験生のための大学別対策コースもあります。

たとえば北大は『北海道大学 英語対策講座』『北海道大学 数学1A2B対策講座』、阪大も『大阪大学 英語対策講座』『大阪大学 数学1A2B対策講座』があり、ボーダーラインでライバルに差をつける2教科を強化しています。

 

北海道大学はセンター試験の配点比率が高く、基礎問題を確実に解いていく力が必要になります。特に医学部を目指す場合は9割以上の得点率が必須です。

二次試験の英語では速読力も必要とされるため、内容を早く正確に捉えるコツを対策コースで学んでいきましょう。

 

同様に大阪大学の二次試験の英語はかなりの難易度でも知られており、京都大学と並ぶレベルです。

一定時間に対して問題の量が多いこと、またリスニングが年々難化している傾向にあることが理由の一つです。

過去問題に多く触れ、大阪大学合格に必要な総合力を着実に身につけていきましょう。

 

またここでは例として北大や阪大を挙げましたが、その他東北大、名古屋大、九州大の旧帝大全てに数学と英語の対策講座が用意されています。

スタディサプリでは特に差のつきやすい二次試験の数学と英語対策ができて、旧帝大を受験するハイレベルな他の受験生にも勝ち抜くたしかな実力を養うことが可能なんです。

 

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実際の授業風景を見てみよう

 

ここまでスタディサプリの東大、京大、その他難関大学対策講座について色々と説明してきました。

「なんとなくは理解できたけど…本当のところ授業のレベルはどうなの?」

なんて考えてはいないでしょうか。

 

そこで百聞は一見に如かず。

肘井先生による東京大学対策英語の授業風景が一部視聴できますので、実際に見てみましょう!

 

 

英文内容は科学の授業のあり方についてという内容ですが、「rather than」の比較表現が多用してあり、本文の本質を見抜きにくい内容となっています。

「rather than」が出てくることによって前後の文章の比較対象がわかるので、筆者が何を言いたいのかを理解する重要表現であることを説明されています。

また、抽象表現が多く難解な文章の場合に出てくる『:(コロン)』についても詳しく説明されていますね。

 

実際の受験は時間が限られています。

何度も読み返すと問題が全て解けなくなるという事態にもなりかねません。

肘井先生の授業では一文一文丁寧に読み込んでいく方法を教えていますから、これなら難しい長文読解もコツを掴めそうですね。

 

スタディサプリで難関大を受験するならまずは無料トライアル!

 

一部の例外を除いて、ほとんどの場合は予備校や塾に高い学費と時間をかけて通わないと最難関校には合格できない、というのがこれまでの大学受験の世界では常識でした。

しかしスタディサプリが登場したことで、月額たったの980円で東大や京大といった最難関の志望校合格レベルが目指せるようになりました。

 

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  • スタディサプリはセンター試験対策が充実
  • 東大、京大、旧帝大レベルの二次試験対策にも有効
  • 月額980円で最難関国公立レベルの対策ができるサービスは他にはない

 

志望校合格の近道は、予備校の教室やみっちり教えてくれる家庭教師とのマンツーマン授業だけではない時代になったのです。

今なら30日間無料トライアルもできますので、スタディサプリが自分に合った勉強法になるかどうか試してみましょう!

 

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