「子どもにいろいろなことを学ばせたい」

「勉強する時間をきちんと持たせたい」

そんな思いは子どもを持つ親であれば誰もが一度は抱くものですよね。

特に近年は少子化が問題となっていますが、その反動か子ども一人にかける教育コストは年々増加傾向にあります。

 

学校以外での学習といえば個別指導や集団指導塾、通信教材を利用した自主的な学習など色々ありますが…近年注目されているのがパソコンやタブレットを用いた映像授業です。

この映像授業分野には大手から中小まで様々な企業が参入してきていて、それぞれのサービスに特徴があるため、どれが子どもにとって一番良いのか?検討する必要があります。

今回は、たくさんある映像授業の中から、『学研ゼミ』に焦点を当てて見ていきます!

実際の口コミなどもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

学研ゼミとは?

 

さて、それではさっそく『学研ゼミ』について詳しく見ていきたいのですが…

そもそも、学研ゼミとはどのようなサービスなのでしょうか?

 

学研ゼミは、創業から70年間、「まなび」について研究してきた株式会社学研ホールディングスが展開する、幼児~中学生までが対象のオンライン映像授業サービスです。

少し前までは“学研のおばちゃん”のCMもテレビで頻繁に流れていましたから、名前くらいは知っているという人も多いのではないでしょうか?

学研ゼミはそんな日本の教育業界を常にリードし続ける学研グループの新しいサービスで、

  • 今までみたいな紙での学習では集中が続かない
  • 娯楽の時間を少しでも勉強に使わせたい
  • 習い事もあるなかで効率的に勉強させたい

といった多くの意保護者が抱える悩みに応える形で始めたサービスになります。

様々なサービスで、「効率の良い学習」と「まなびの楽しさ」をサポートしてくれます。

 

学研ゼミのメリットは?

 

学研ゼミの概要についてはなんとなく理解していただけたと思うのですが、具体的にはどのようなサービスなのでしょうか?

ここからはもう少し詳しく学研ゼミのサービスの特徴やそのメリットをチェックしていきましょう!

 

『キッズクラス』『スマートドリル』で学年や状況に合わせて学べる

学研ゼミのキッズクラス学研ゼミのスマートドリル

 

学研ゼミの中でもスタンダードなサービスとして『キッズクラス』と『スマートドリル』というものがあります。

『キッズクラス』は幼児を対象としたサービスで、幼い子供でも興味を持ちやすいようにかわいいキャラクターが使われていたり、音声や映像でわかりやすく学ぶことができるように工夫がされています。

続けることで自然と「もじとことば」「かず」「ちえ」といった学習の基礎が身に付き今後の学校教育に向けた土台作りが可能です。

 

※キッズクラスの内容がよくわかる動画はこちら

 

 

 

また『スマートドリル』は小学1年生から中学生向けのサービス。

学校の教科書に準拠した内容で、日々の学習から定期テスト対策まで行うことができます。

主要な教科書を一通りカバーしていて任意に設定できるので、学校によって異なるカリキュラムでも内容が授業と合わない…なんてこともありません。

 

※スマートドリルのわかりやすい詳細動画はこちら

 

『ワンダードリル』でゲーム感覚で楽しく学べるから飽きずに続く

学研ゼミのワンダードリル

 

また小学1年生から中学3年生までの子どもには、『ワンダードリル』というサービスもあります。

ワンダードリルはテレビゲームのような演出があったり、クリアすることでステージが進んだりとまるでクイズゲームで遊んでいるかのように勉強できるのが特徴。

アバター(キャラクター)の着せ替え機能もあったり、お楽しみ要素も多いので、楽しく続けることができます。

 

またワンダードリルも教科書の内容を参考にオリジナルの問題を作成しているので、一般のクイズゲームのように雑学が身に付くだけではなくしっかり学校の勉強に役立つのが特徴です。

スマートドリルで基本を身に着けたあとにワンダードリルで力試し(問題演習)をしたり、逆にワンダードリルでつまづいた部分はスマートドリルで基礎から学び直したり…と2つ合わせて使うのも有効です。

 

※ワンダードリルのイメージがよくわかる動画はこちら

 

『学研図書ライブラリー』『学研ジュニア新聞』で知識と興味を育てる

学研ゼミの学研図書ライブラリー

 

さらに学研ゼミでは、学校の教科書に沿った勉強だけでなく、より広く子供の知識や興味、関心を広げてくれるコンテンツも用意されています。

それが『学研図書ライブラリー』と『学研ジュニア新聞』です。

 

学研図書ライブラリーは、学研グループが出版する書籍の中から子ども向けに厳選された600冊が読み放題になるサービス。

朝の読書週間を身に着けるのに最適な“10分で読めるシリーズ”、世界の名作が読める“10歳までに読みたい世界名作シリーズ”、楽しみながら歴史や理科などを学べる“学習まんが”、勉強に役立つ“図鑑・事典”などを幅広く取り揃えています。

 

※学研図書ライブラリーの豊富なコンテンツがわかる動画はこちら

 

また学研ジュニア新聞は、学研と朝日学生新聞社のコラボにより実現したサービスです。

朝日学生新聞の人気記事を、ふりがなつきで読みやすく毎日配信。

記事中には子供への“問いかけ”や、ニュースをわかりやすく解説した学研オリジナルの記事もあって、自然とニュースに触れる習慣が身に着くだけでなく、試験の時事問題対策などにも最適なんです。

 

※学研ジュニア新聞の充実したサービス内容がわかる動画はこちら

 

この学研ライブラリーと学研ジュニア新聞は、他の類似サービスにはない学研ゼミならではの強み。

70年間子供の学習について研究し続けてきた学研だからこそ提供できる、真似のできないサービスですね。

 

低価格で学習したいものだけ学習できる

 

そして学研ゼミは料金が非常に安いのも魅力的なところ。

学研ゼミは、今紹介してきたサービスがほぼ全て1コンテンツにつき月額500円(税抜)と非常に低価格になっています(小3~中3のスマートドリルのみ月額1000円)。

他の映像サービスでも最近は低価格なものも増えてきてはいますが、ここまで圧倒的に安いワンコインのサービスというのは、他のサービスにはなかなか真似できない部分でしょう。

実際にこの価格が決め手で学研ゼミを始めた、という家庭も非常に多いようです。

 

また、学習したいコンテンツを自由に増やしたり減らしたりすることもできるのもポイント。

年齢を重ねれば子供の興味は変わります。

コンテンツを自由に増やしたり減らしたりすることができるから子供の興味に合わせた学習をその都度行うことができて、得意を伸ばしたり苦手を克服したり…といった学習計画をより効率的に行えます。

価格が安く自由度が高いのは、一緒に計画を立てたり実際にお金を払う保護者の立場からも嬉しいポイントですよね。

 

学研ゼミのデメリットは?

学研ゼミのデメリット

 

ここまで学研ゼミの特徴やメリットを見てきましたが、いかがでしょうか。

子どもの現在の状況や学校の授業にも合わせて効率的かつ低価格、さらに楽しく学ぶことまでできてしまう学研ゼミは、非常に優れた学習サービスと言えるでしょう。

 

ただ、メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

ここからは学研ゼミのデメリットについても紹介しておきますので、受講の前の参考にしてくださいね。

 

最終的にきちんとやり進められるかは本人次第

 

これは映像授業全般に言えることですが、映像授業は学校や塾、家庭教師の授業と比べて強制力がありません。

ですからいくら学研ゼミを始めて学習計画なども立てたとしても、最終的にそれを最後までやり遂げられるかどうかというのは本人のやる気、意欲に大きく影響されてしまいます。

塾などのように時間が固定されていないことは自分のペースやレベルに合わせて勉強できるという大きなメリットでもありますが、使い方次第ではデメリットにもなり得ます。

 

いつでも好きなときに勉強できる自由な映像授業だからといって、本当に自由にしていては途中で飽きてしまう子供も少なくないでしょう。

学校や塾のような“先生”という強制力がない分、親がしっかり子どもの計画作りやペース管理に協力してあげることも重要になってきます。

 

そもそもパソコンやタブレットがないとできない

 

この点も映像授業全般に言えることですが、基本的に映像授業はパソコンやタブレットで視聴することになります。

パソコンやタブレットが一家に一台はあるという時代になりつつありますが、それでもすべての家庭がパソコンやタブレットを持っているというわけではありませんよね。

 

そのサービスによっては入会すると自動的に専用のタブレットもついてくる、というところがありますが、学研ゼミでは今のところそういった取り組みはされていません。

ですからもし今学研ゼミの授業を視聴できる環境がなければ、パソコンやタブレットを新たに購入する必要があります。

 

とはいっても学研ゼミが求めるスペック(性能)はそれほど高くありませんから、数年前の型のものを使ってみたり、中古で格安のものを購入するくらいで十分でしょう。

ただいずれにしても、最低限映像を見ることができる環境は整えてあげる必要があります。

 

中学受験にはやや不向き

 

幼児~中学生を対象としている学研ゼミですが、中学受験などで進学校に行くとなるとあまりおすすめできない部分があります。

あくまで学研ゼミは学習の基礎や土台部分を養うもので、授業も教科書ベースに作られています。

 

中学受験となると通常小学校では習わないような問題が出たり、独特の発想を必要とする問題も多いですから、専門の塾などに通って対策するのがベターです。

ですから中学受験を考えている方で学研ゼミを始めようか迷っている方は、一度他のサービスも検討してみると良いでしょう。

もちろん実際の入試問題対策などは塾で、その問題を解くための基礎力、学校レベルの知識理解は学研ゼミで…という使い分けは可能なので、場合によっては中学受験塾などと学研ゼミを併用することはアリですね。

 

学研ゼミの口コミは?

学研ゼミの口コミや評判

 

ここまで、学研ゼミのメリットデメリットについて見てきました。

色々見てきた上で、学研ゼミの受講を前向きに検討している人もいるかと思います。

 

でも実際のところどうなんだろう?なんて、まだ不安な人もいますよね。

「うちの子にも意味があるのかな」

「本当に使いこなせるようになるのかな」

なんてまだ心配な部分もあるかもしれません。

そこでここからは、実際に学研ゼミを利用している家庭の口コミもご紹介していきます!

 

学研ゼミの良い口コミ

 

学研ゼミの良いところは色々あると思うのですが、個人的になんといっても低価格な部分は魅力的ですね。
ワンコインで始められる手軽さはそれほど裕福ではない一般家庭の我が家にとってはとても助かります。
500円払ってしまえばあとは教科書に沿った内容を勉強できるので、学校の授業に理解にも直結しているみたいで最近は学校の勉強も楽しいなんて言葉が。
このまま勉強好きになってくれれば将来的にも良いことが多いのかなと思います。

 

親も一緒に楽しむことができるのが良い。
映像授業で解説が詳しいので親が理解してから子供に説明することもできる。
良い時代になったなとしみじみ思います。

 

子供が学んだことを教えてくれるようになりました。
今では親のほうが勉強させられています(笑)
楽しそうに勉強の話をするなんて少し前までは考えらなかったので驚きです。
学研ゼミには感謝ですね。

 

コンテンツが豊富だから子供が熱中して取り組んでも問題が無くなることがないのが良いです。
市販のドリルや問題集は一度やってしまったら終わりですが、これはそもそもの問題数も多いし繰り返し学習できるのが良い感じ。
紙の勉強とは違う映像授業ならではのメリットですよね。
トータルコストで考えると塾や家庭教師はおろか市販の問題集より安いなんて…ありがたいですが本当に良いのでしょうか?

 

口コミを調べてみると、実際に学研ゼミを利用した人からはかなり好評でした!

私のごく身近な周りの話を聞くだけでも、特にママ友の間では非常に評判が良いですね。

やはり圧倒的な低価格と、低価格なのに内容が充実しているというコストパフォーマンスの高さが人気の秘訣みたい。

 

学研ゼミの悪い口コミ

 

上で学研ゼミの良い口コミをご紹介しましたが、悪い口コミはないのでしょうか?

いくら良いサービスでもどこかしらに不満や欠点があるはず…とひねくれた私は思ってしまうのですが…(笑)

 

色々調べてみた結果、学研ゼミの口コミで悪いものはほとんどありませんでした…!

いくら探しても出てくるのは良い口コミばかりです。

それだけ満足度の高いサービスに仕上がっているということですね。

 

しいていえば、

「サービスを2つ取ろうと思うと1つ500円だから高くついてしまう」

といった口コミがあったくらいなのですが…

 

たしかに学研ゼミは1つのコンテンツにつき500円から~、という料金体系なので、たとえば『スマートドリル』と『ワンダードリル』を両方受講しようと思うと1000円かかってしまいます。

ただたとえ1000円かかったとしても、コンテンツの充実度やクオリティに比べると非常に低価格なことには変わりありませんし、どちらも取らないと成立しない…というわけではありません。

まずは1つコンテンツを選んで始めてみて、状況に応じて受講するコンテンツを増やしたり減らしたりと柔軟に対応してみるのが良いですね。

 

学研ゼミは幼児から中学生までおすすめのサービス!

 

ここまで学研ゼミについて、メリットやデメリットを中心に実際の口コミも混ぜながら見てきましたがいかがでしたか?

映像授業サービスも今は数多くありますが、これだけ高評価なサービスも中々ありません。

 

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  • 幼児~中学生までの日々の学習に対応する守備範囲の広さ
  • 1コンテンツ500円という圧倒的低価格
  • 自由に受講するコンテンツを組み合わせられる自由度の高さ

 

といった特徴があり、子ども日常学習にはもってこいのサービスですなんです!

さすがは70年間子どもの学習について研究し続けてきた学研らしい、スタンダードでオールマイティーなサービスではないでしょうか?

 

どの映像授業を選ぼうか迷っているなら、まず一番最初に学研ゼミから検討してみるのが良いかもしれません。

今なら初月無料で体験できますから、まずはそのレベルの高いサービスをぜひ実際に試してみてくださいね。